人生

【一人でやるべきかどうか?】群れる人と群れない人の特徴に関して

はじめに

みなさん、学生時代のことを思い出してみてください。

常に、友達と群れている人っていませんでしたか?

もしくは、あなた自身がそうであったかもしれません。

学生時代に、友達と群れていろいろな経験や遊びをすることは大事なことです。

 

その一方で、友達同士で和気あいあいと休み時間に話しているのに、

その様子を一切気にせずに、

クラスの中で一人で熱心に本を読んでいる人もいたと思います。

 

 

3種類の人間について

この群れる人と群れない人間を語るにあたって、

3種類の人間がいると私は考えています。

その3種類の人間について、説明していきます。

 

群れることしかできない人

群れることしかできない人は、一人で何もできない人でもあります。

みなさんの周りにも、このような人がいるかもしれません。

一人のときには黙ってオドオドしているのに、

仲間を見つけて集団になった途端に急にイキリ始める人。

 

このような人たちって、

新しい環境、別の環境になると急に何もできなくなります。

それは、「自分の中身が何もない」、空っぽの人間だからです。

自分の人生を自分自身で選択することができなくなり、主体性に欠け、

辛くて、生きづらいだけです。

 

群れることができない人

群れることしかできない人は、協調性に欠けていることが多いです。

ただ、自分はもっと群れていたいのにコミュニケーション能力が

高くないため、一人でいることもあります。

群れずに一人でいる人を見ると、

「かわいそう」とかと、考える人もいるかもしれません。

 

しかし、ここで一つ注意しておきたい点があります。

それは群れていない人間が、群れている「集団」に興味がないこと、

つまり「集団が群れられていない」ケースが存在することです。

 

例えば、学生時代に付き合ってとあるグループから誘われたとします。

誘ってくれた友人からは、「良かれ」と思ってあなたを誘っていますが、

あなたはそのグループの集まりに行きたくないため、

何かと理由をつけてその集まりに行くことを断ります。

それが何回か続けば、向こうの誘ってくれた友人は

「付き合いが悪い」とかと考えるようになるでしょう。

しかし、あなたはそのグループで「群れる」ことに、

意味や価値を感じられないと考えているだけなのです。

 

両方できる人

群れることもできるし、群れずに一人でいることもいられる、

つまり両方できる人。

これは、ただただ最強です。

サッカーで言うところの攻撃も守備もできる万能型の選手。

これが、実際にできる人はかなり少ないです。

 

 

 

孤独力を身につけろ

以上の群れる人、群れない人及び両方できる人の話を踏まえたうえで、

あなた自身の人生を歩むためには、

「集団」を離れて、一人で決断する勇気も必要なことが分かります。

孤独力を身につけるには、二つの方法があると私は考えます。

 

慣れること、経験

一つ目は、一人でいることに慣れること、経験することです。

一人で旅行に行ってみたり、一人で行ったことのないレストランに行くなど

些細なことからでも構いません。

過去にこういう経験をしておくことで、一人にいることへの耐性がつきます。

 

常に、集団の中にいて一人でいることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、

あなたが思っている以上に、他人はあなたのことを気にしていません。

あなたが自意識過剰なだけで、人は自分のことを考えるだけで精一杯です。

 

一人で何かをやることをプラスに捉える

例えば、あなたは会社員で

今までは先輩と一緒にプロジェクトを任されていたが、

次のプロジェクトでは基本的に一人で任せられるようになったとします。

こういう状況に対して、

多くの人が、「一人でやれるか不安だ」「もう仕事辞めたい」

などと、ネガティブな感情を抱くかと思います。

しかし、この境遇を逆にプラスに捉えることによって、

一人耐性をより強化させられたら良いと考えるようにしましょう。

 

 

まとめ

あなたの人生は、「あなた自身のもの」です。

つまらない人たちと群れて、人生を浪費するくらいなら、

一人時間を有効活用し、人生をもっと良い方向へ導いていきましょう。

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